それでも人事になりたいですか? ~ぷりん男爵のおもしろ人事奮闘記~

こんにちは。ぷりん男爵です。某エンターテインメント企業で、10年以上人事の仕事をしています。人事の仕事って一言でいってもいろいろありますよね。なので、このブログでは、人事の知られざる日常について、時にまじめに、時に楽しくお伝えしていきたいと思っています。肩の力を抜いてお楽しみください。

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優れたプレーヤーは必ずしも管理職には向いてないと思う

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こんばんは。ぷりん男爵です。

 

今日は、管理職全員参加(総勢20名)のマネージャー研修がありました。

 

外部から講師をお招きして、部下との接し方やモチベーションアップの手法といったことを学ぶ、丸一日使っての研修です。

 

私は人事として、その研修を企画・運営する一方で、自身も人事課のマネージャーとして研修に参加しました。

 

うちの会社は映像制作やWEB制作、ゲーム制作などを行っている会社のため、マネージャーになった方々は、デザイナーやディレクター、プロデューサー、プログラマーといった方がほとんど。現在もプレイングマネージャーとして、現場の第一線で活躍されている方々ばかりです。

 

では専門職として優れたパフォーマンスを発揮する従業員は、管理職としても優れているかというと・・・そこは全く相関性がなかったりするわけです。

 

いわゆる職人気質の方が多いため、長時間労働を部下に強いたり、根性論で物事を片付けようとしたりと、働き方改革なんてくそくらえ!みたいな方が本当に多いのです。

 

人事としては、そういう考え方を改めてもらうためにも、定期的にマネージャー研修を行っているのですが、なかなか意識は改善されないですね。

 

彼らが若い時には、そのやり方でも通用したのかもしれませんが、今は時代が違います。そのことをわかってもらわないと、この先リスクしかないわけで。。

 

かと言って、「お前らのやり方は古いんじゃー」と声高に言ったところで反発されるだけですし。難しいですね。

 

人事としての悩みはつきません・・・。

 

では、今日も一日お疲れ様でした。

 

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