それでも人事になりたいですか? ~ぷりん男爵のおもしろ人事奮闘記~

こんにちは。ぷりん男爵です。某エンターテインメント企業で、10年以上人事の仕事をしています。人事の仕事って一言でいってもいろいろありますよね。なので、このブログでは、人事の知られざる日常について、時にまじめに、時に楽しくお伝えしていきたいと思っています。肩の力を抜いてお楽しみください。

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優柔不断で決断できない管理職は、会社にとって悪でしかない。

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こんばんは。ぷりん男爵です。

 

今日は人事の話とは少しだけ離れてしまうのですが、決断力のない管理職についてのお話です。

 

我が社にいる50代の事業部長なのですが、とにかく決断力が欠如しています。

 

一見すると、ものごし柔らかで優しい上司風なのですが、その反面、ものごとを決める、判断するということが圧倒的に苦手なんですね。

 

会社の変革をする立場にも関わらず、いつもモヤモヤと悩みに悩んで時間をかけたあげく、やっぱり今までどおりのやり方で。みたいなことはしょっちゅうです。

 

もたもた考えてる間に、ビジネスチャンスを逃したことも数知れず。

 

基本、何かを決めて、失敗したときの責任を取りたくないんですね。なので、常に保守的に動くわけです。

 

それはもはや保身といっても過言ではなく、大事な会議には必ず部下を参列させて、部下から語らせるわけです。そして、自分はだんまり。

 

それで問題が起きたときには、その部下のせいにして自分は後ろに隠れてしまう。

 

いやー、なかなかなものです。

 

この時代、企業は常に新しいことを模索して変わり続けなければ、生き残ることはできません。

 

失敗してもいいから、どんどんチャレンジしていく環境、そしてそれを後押しする風土がある会社はやはり強いです。

 

いま、ぷりん男爵の勤めている会社では、働き方改革にからめて、チャレンジする会社としての風土作りと、それにともなうマネージャーの役割について、外部講師なども招きながら積極的に取り組んでいます。

 

そんな中で、その事業部長は相変わらず柳のようにユラユラと揺れているばかり。

 

役員もバカではないので、そのまま事業部長として野放しにすることはないと思いますが、その前にその事業部長のせいでどんどん会社として成長できるチャンスを逃し続けていると思うと、残念でなりません。

 

自分だけはこうはなるまいと反面教師にしているぷりん男爵なのでした。

 

さあ、今日はワールドカップ日本代表の初戦です!

張り切って応援しましょう!!

 

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