それでも人事になりたいですか? ~ぷりん男爵のおもしろ人事奮闘記~

こんにちは。ぷりん男爵です。某エンターテインメント企業で、10年以上人事の仕事をしています。人事の仕事って一言でいってもいろいろありますよね。なので、このブログでは、人事の知られざる日常について、時にまじめに、時に楽しくお伝えしていきたいと思っています。肩の力を抜いてお楽しみください。

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上司の仕事の振り方とその時にかける一言について。

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こんばんは。ぷりん男爵です。

 

今日は上司の仕事の振り方と、その時にかけるひと言についてです。

 

みなさんも、上司から急ぎの仕事を急に振られて困った…なんて経験があると思います。

 

「悪いんだけど、この仕事、今日の夕方までにやって提出してもらえる?明日の会議で使うから。」みたいな。

 

その仕事の内容にもよりますが、基本サラリーマンである以上、上司の命令とあらば、どんなにそれが無理ゲーな状況だろうとも、「いえ、ぼく忙しいので無理です。できません!」なんて簡単には言いづらいですし、どうしても厳しそうであれば、せいぜい納期を少し伸ばしてもらうよう交渉するくらいしかできないのですが、当然、心の中では・・・

 

 

「ちっ!無茶ぶりも大概にしろよ!」

 

 

なんて、舌打ちしたくなったりもしますよね。

 

まあ、実際に舌打ちしたら、上司からの評価はがた落ちなんですが。(笑)

 

ぷりん男爵は、仕事をする上で多かれ少なかれ、ストレスがあるのは当然だと思ってますし、上司も人間、完璧な存在ではないので「まあ急な仕事の依頼も仕方ないかな。」と思うようにして、もくもくと作業に取りかかるのですが、(怒ったり、イライラしても、その仕事がなくなる訳ではないので、だったら一刻も早くその仕事に取り掛かったほうが生産的)、いまのぷりん男爵の上司は、その頻度が結構多いんですよね。ほぼ週一ペース。

 

こうなってくると、完全にその上司のスケジュール管理能力の欠如としか思えなくなってきます。

 

360度評価を取り入れている会社であれば、上司の評価を部下が付けるということもあるかと思いますので、あまりにもひどい場合は上司の評価を下げることもできますが、残念ながらうちの会社にはそういった仕組みはないので、基本泣き寝入りです。

 

さらに、この上司が急ぎの仕事を依頼するときの一言が、ぷりん男爵を苛立たせるのです。

 

 

「ぷりん男爵さんならこんなの楽勝でしょ?すぐできるよね?」

 


楽勝じゃねーわー!!(怒)

 

 

結構面倒なデータ作成を頼んでるのに、こんなこと言われたらそりゃ腹もたちます。

 

 


「楽勝なら、あんたがやれやー!!」

 

 


もちろん、心の中の叫びです。(^^;)

 


すぐできるでしょ?って何を根拠に言ってるのか。

 

その日にやらなければならない、すでに予定されている他の仕事がある上で、追加でその仕事をしなきゃいけないのですから、すぐになんてできるわけないのです。

 

これが例えば、

 

 

「他にも仕事がある中で、急ぎの仕事依頼で本当に申し訳ない。いつも本当に助かってるよ。ありがとう。」

 

 

こんなスタンスで頼まれたら、

 

 

「まあ、しょうがないよな。××上司も大変なんだし。がんばるか!」

 

 

と、前向きな気持ちで仕事に取りかかれるのですが、楽勝でしょ?とか、すぐできるよね?とか言われると、

 


「何をー?このやろう!!」

 


と反発もしたくなります。当然、生産性も下がります。

 


管理職のみなさんは、部下の方にどんな仕事の頼み方をしてますか?

何気ない一言が、部下のやる気を大いに下げている可能性がありますよ!

 


ちなみに、今日も上司から

 

 

「悪いんだけど、急ぎでこれやっといてくんない?そんなに難しい仕事じゃないから。週明けの昼までね。」

 

 

と、仕事の依頼をされ、モチベーションだだ下がりのぷりん男爵なのでした。(T_T) 

 

さて、気持ちを切り替えて、残業頑張るぞ!!

 

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