それでも人事になりたいですか? ~ぷりん男爵のおもしろ人事奮闘記~

こんにちは。ぷりん男爵です。某エンターテインメント企業で、10年以上人事の仕事をしています。人事の仕事って一言でいってもいろいろありますよね。なので、このブログでは、人事の知られざる日常について、時にまじめに、時に楽しくお伝えしていきたいと思っています。肩の力を抜いてお楽しみください。

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採用の仕事はノルマとの戦いだ!

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こんばんは。ぷりん男爵です。

先日内定をお出しした方から、本日、内定ご辞退の連絡をいただきました。(悲)
 

その時の記事はこちら 

www.soredemojinji.work

 

人材紹介会社のエージェントさん曰わく、ご本人の「自分の希望に完全一致する、ぴったりの企業が他に必ずあるはずだ!」という気持ちが拭えず、いいお話しではあったが、辞退することに決めたとのこと。

内定後も定期的にフォローの連絡を入れ、当初の入社意思のご返答予定日を二回延長し、1ヶ月以上ひたすらお待ちした上でのこの結果なので、正直かなり痛いのですが、引きずっても仕方ないので、前を向いて頑張るしかないですね。(T_T)

また書類選考からリスタートです。採用手法も見直さなければなりません。(紹介会社だけでかく、求人媒体を使うとか、転職フェアに出展するとか。) 

コストもかかります。
 

現場からの
 
「早く人を採ってくれ~!」
 
という圧力もどんどん強くなっていきますが、こちらとしても、いい人を採用したいという気持ちは同じ。

「誰でもよければ、採用できますけど、そういうわけにもいかないでしょ?変な人採ったら後が大変ですよ!」と言って、なんとか現場には踏ん張ってもらっています。
 

よく、社内の営業職や技術職の方には
 
「人事の仕事はノルマがなくていいですね。」
 
なんて言われますが、とんでもないです。

「だったらやってみろや!」(怒)
 
って感じです。
 

採用の仕事はノルマとの戦いです。

採用予定人数が達成できなかったら、会社の事業計画そのものを見直さねばならないこともあるため、そのプレッシャーは半端ありません。

ある意味、会社を背負って立つ覚悟が必要な仕事と言えるでしょう。

もし、人事(特に採用業務)の仕事を目指されているあなたにその覚悟がないのであれば、一度立ち止まって考え直したほうがいいかもしれませんよ。

採用業務は一見華やかに見えますが、裏側はストレスとプレッシャーの連続です。そのことを忘れないでくださいね。

ただし、素晴らしい方の採用ができたときの達成感も半端ありませんが。

それでは、今日も一日お疲れさまでした!
 

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